近鉄アート館について
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ハルカス外観

あべのハルカス(ABENO HARUKAS)は、2014年(平成26年)3月7日に全面開業した大阪市阿倍野区に立地する地上60階建て、高さ300mの超高層複合ビルです。

ビル名称の「ハルカス」は古語の「晴るかす」に由来しており、ビルの上層階から晴れやかな景色を見渡して爽快感を味わえることや、多彩で充実した施設で来訪者に心地よさを感じてもらいたい、という思いが込められています。

建物は全面がガラスで覆われたカーテンウォールであり、三段階にセットバックする立体構造となっています。
各段階の屋上空間には緑地空間が設けられ、周辺の公園施設と協調して緑のネットワークを形成するほか、建物内部では吹き抜け空間を利用した「光と風の道」を創出することでエネルギー消費量を低減するなどの環境対策が取られています。

近鉄アート館since1988

1988年11月幕を開けた「近鉄アート館」。
その後2001年に一時演劇事業を休止していましたが、2014年2月、大阪の新ランドマーク「あべのハルカス」近鉄本店ウイング館8階にて再オープンしました。
正方形のフラットな空間と三面客席など、演出の創造力をかきたて、観客が至近距離で楽しめる可動式の客席が好評です。催しによって空間を変化できる多目的なスペース。最大スペースは18m×18m。 演劇公演や伝統芸能、音楽ライブや大型展示など、様々なイベントを開催可能です。

イメージレイアウト

シアター仕様
シアター仕様舞台 【用途】演劇  講演会  コンサート  古典芸能 など
〇座席表、また、客席位置からの見え方はこちら
三面舞台仕様
三面舞台仕様舞台 【用途】演劇  古典芸能 など
〇座席表、また、客席位置からの見え方はこちら
フラット仕様
フラット仕様舞台 【用途】展示会  イベント など
〇各舞台仕様による座席表、また、客席位置からの見え方のご確認はこちらから。
〇フラット仕様 平面図(PDF)
舞台サイズ(張り出し)によって客席数は前後します。または公演収録用のカメラの設置等のため予告なく座席配置の一部を変更・削除する場合がございますので予めご了承ください。
劇場エントランス
劇場エントランス風景1 劇場エントランス風景2
楽屋
楽屋風景1 楽屋風景2

近鉄アート館|劇場資料

※備品及び機材の数量、状態には常に変動の可能性があります。
ご使用の際は、プラン作成前に必ず確認のご連絡をお願いいたします。